ウルスラ教育の理念

 世界に広がるウルスラ教育の目的は《キリスト教的人間観に基づく人格の完成》である。八戸聖ウルスラ学院は、475年の愛と命を育む伝統教育を今の時代に映し、民族、宗教、国籍を超えた世界の中で、恵まれた個性を生かし、神と人々に奉仕する人材の育成に努めます。
 そのため、中高6年間の一貫教育を通して、じっくりと学習の礎をかため、才能を伸ばし、個性を培います。
 中学校では、基本的な学習習慣としつけ教育を重んじ、宗教・音楽教育を通して豊かな感性を養います。
 高等学校においては普通科、英語科、音楽科の3学科を設置し、科の特色を生かした進路達成に努め、国際社会に貢献できる人材の育成を目指します。

 2011年10月21日、八戸聖ウルスラ学院は創立80周年を祝います。。

Think about your beautiful dreams

カナダ修道会の創立者

MARIE OF THE INCARNATION,
沿 革

 本学院は、昭和25年以来、カナダに総本部を置く聖ウルスラ修道会によって経営され、高等学校を中心として、中学校、幼稚園、音楽研究部を含む一連の教育組織をもち、平成23年には80周年を迎えます。
 
 昭和 6年 5月 9日 白石イシミ氏八戸和洋裁縫女塾を創立(柏崎新町)
 昭和 8年 5月30日 日本天主公教会函館教区教師社団へ経営移管
 昭和23年 4月 1日 学制改革により白菊高等学校、併設中学校を白菊中学校と改称
 昭和25年 3月31日 聖ウルスラ修道会へ経営移管
 昭和26年 3月31日 私立学校法により学校法人白菊女子学園を設立、校名を白菊女子学園高等学校、
                同中学校と改称
 昭和28年 4月 1日 白菊学園小学校設立
 昭和32年12月 7日 高等学校同中学校を白菊学園中学校、白菊学園高等学校と校名改称
 昭和41年 4月 1日 音楽科を設立
 昭和41年10月 1日 白菊学園幼稚園創立
 昭和42年 1月10日 田面木に、中・高校移転する
 昭和46年 3月31日 小学校を移転する
 昭和63年10月21日 学校法人名を白菊学園より八戸聖ウルスラ学院に変更
 平成 元年 4月 1日 英語科設立
 平成元年 7月30日  カナダ聖ウルスラ修道会350年記念祭
 平成17年 4月 1日 男女共学となる
 平成22年 4月 1日 新中学校開設。中高一貫教育スタート
  

             ウルスラの生徒像



                  神の偉大さと慈愛を感じとり、
                  共に喜び感謝する心を持ち、
               他人のために自己を与えることによって
           人格の完成を目指し次のような人間を育成します。

1.神を知り、感謝と愛のうちに生きる人

2.自己に与えられた可能性を見いだし、発展させるために努力する人

3.良心に従い、自己の言動に責任を持つ自由な人

4.人間の尊厳を認め、福音的な社会を建設するために奉仕する人


学校法人 八戸聖ウルスラ学院
理事長 ノエラ・ゴドロ